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2006年11月05日

リトアニアの靴

RIMG6591.jpg

用事で連休の東京へ出かけた。用はすぐ済んだ。内田也哉子の「BROOCH」を目にしたことのある人ならすぐにイメージできるD-BROSの企画展が、たまたま近くで開催されていたので、その後ためしに覗いてみた。細かい切り絵に投影される影、鏡に映し出された世界…ファンシーな虚像空間が意外とおもしろいなと思った。
そのままぶらりと2Fのショップを久しぶりに眺めていたら目にとまったのがこの靴だった。「made in lithuania」リトアニアというだけで 、一挙にいとおしくなってしまうからどうしようもない。初めてこれを足にして、草の上を一歩あるきはじめた小さな子どもの足が浮かんでくる。口をあけて笑っているだろうか、青い空を見上げただろうか……。
そして、この靴は今、わたしのテーブルの上に置いてある。
十一月一日からフレッシュマンになった。まるで、この靴を足にした子どものようだ。自分の衝動買いが、滑稽に思えてくすりと笑った。

posted: mitsubako at <09:59AM>

comments:

ふふふ。空が飛べそうな靴。
新しい道を新しい靴で行くんですね。とすれば、足どりはやっぱりスキップかなぁ……?

posted: ya ma@tokyo on 2006年11月05日 15:53

こんにちは、yamaさん。
うーーーん、スキップといきたいところですが、ようやくボタンをかけたあたりですね。(笑)

posted: mistubako on 2006年11月05日 16:41

ごぶさたしています。フレッシュマンの意味が分かりました。すごいですね。私も、その一歩に一票投じたいと思います。楽しみにしています。

posted: うまこ on 2006年11月07日 21:50

うまこさん、お久しぶりです。
そちらはもう大分寒いでしょうね。そして、コメントありがとうございます。多くの方々にエールを送っていただいて心強いです。
ゆっくり歩みだします。

posted: mitsubako on 2006年11月07日 22:15

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