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2005年11月22日

体をあたたかく

風邪の季節がやってきました。
わたしは必ず、一度や二度は冬の間に風邪をひいてしまいます。今年は、ひきそうだと思うことがもう何回かあって、なんとかくい止めています。ひいてしまって熱でも出せばそれはそれで体の浄化になるのでしょう。それにしても、あの怠さとか、目から鼻のまわりが湿地帯のようになる時は重たくて、煩わしくて、願わくば自分の身体を脱ぎ捨てたいという思いがします。
冷えたものを飲んだり食べたりはできるだけせずに、季節のものを食べて、体をあたたかくしたいものです。野菜のスープとか、ホットアップルジュースとか…あたたかくて湯気がふぁーっと広がるものをふうふういいながら口にしたいものです。
眠る前には足先が冷えないように、そろそろ湯たんぽの準備。ふとんへもぐりこめばぽかぽかだとわかっていると安心して眠りにもつけそうです。湯たんぽのちゃぷちゃぷいう音は不思議と心が落ちついて、だんだんに眠りの世界へとさそってくれます。
自然酵母の発酵の温度は36度前後、みつばちの巣箱の温度もだいたい36度ぐらいに保たれています。人の体温も昔は36度前後といわれていたので、36度線を大事にあたたかくしていたいです。
“体をあたかかく…”

posted: mitsubako at <07:54AM>