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2004年11月18日
蜂のこと その7
●みつばちの分業
今日は、小春日和でした。太陽がぽかぽかと暖かかったのでベランダに布団を干している時、山の上の養蜂園を思い出していました。こんな昼間はきっとみつばちが忙しそうにせっせと花蜜や花粉を運んでいるに違いないのです。その姿をまた見たくて仕方ありません。
みつばちの社会はとても細かく役割分担がされていると養蜂家は話してくれました。「大きく分けて、内役蜂と外役蜂とあるんですよ。まぁ、もっと細かく養育係とか清掃係りとかね。」以前に、みつばちの巣箱内はだいたい36°前後に保たれていると書きました。今年のように暑い夏はどうしていたのでしょうか。私は、養蜂家に聞いてみました。みつばちの中に巣箱内の部屋の番をするのがいて、暑い時期にはよく水を飲みに行き帰って来ては、含んだ水で羽を振るわせて冷風を送り室内の温度を下げる仕事をするのだそうです。「近くに水のみ場がないとだめですよ。」っと養蜂家はつぶやきました。
そうです、みつばちは水場があると、そこへ集まって来るということをわたしは初めて知りました。
posted: mitsubako at <13:44PM>