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2008年06月09日
インスパイアー

5月中旬からいろいろな刺激を受けてインスパイアーされている。
森林を歩いたり、館野泉さん、キース・ジャレットのピアノコンサート、おいしいものを食べたり、「オオカミの護符」という題名のドキュメンタリー映画を見たり、清水ミチコさんのゼミに参加した。感化を受けておおいに笑って自分のなかに還元している。受けとったものの中からわたしの表現に解釈をして移行している。いま、平行していくつものことを始めている。以前のわたしなら自己完結していることばかりだったのに、最近は人と一緒に考えてつくることがおもしろくなっている。
創作用のテーブルの上は、あれこれとインスパイアーされるものでごったがえしている。仕事で得た収入の一部を活動の費用にあてて「みつばちの木箱」はまたほんの少し前進中だ。
清水ミチコさんの話しを聞いた晩からいろいろな考えをめぐらせている。1時間半も人を笑わすことができるのは手放しですばらしいと思う。女性特有の力みもなく、ニュートラルで、好奇心旺盛、変わっているけれど変わり過ぎてはいない、そんなバランス感覚のよさを感じる。ゼミの後ちょっとした会話を岡崎さんとした。「いつまでも無名でとおす」ということばに無性に心がひっかかっている。とりとめのない、突拍子のないことを書いているが、インスパイアーされすぎて頭の中は創作テーブルと同様にごちゃっとしている。つまりお取込み中状態なわけだ。
posted: mitsubako at <02:06AM>