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2008年01月24日

雪の読書

関東地方にも昨日雪が降った。
冬の間に読もうと出してきた本や新しく買った本が1冊。猪谷六合雄の「定本 雪に生きる」、無着成恭の「ふぶきの中に」の詩集で新しく買ったのは、念願の前田夕暮の「雪と野菜」だ。
空気がぴりっとしている季節に読んでおきたいと思っている。本棚の奥の方から「そうだ、そうだ」と思って取り出してきた翌日に偶然にも雪が降ってくるとは、きっと自然現象が知らせてくれた「よき知らせ」なんじゃないかな。さっそく中沢新一のあい間に読みはじめようと思う。それからぼんやり雪を眺めて見ていたい願望もあるからなのかもしれない。

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posted: mitsubako at <08:21AM>

comments:

ごぶさたいたしております。

私は。猪谷六合雄の「定本 雪に生きる」と「雪に生きた八十年」を、一年ほど前にお借りして読むことが出来ました。氏の具体的にして実際的な行動に大いに感銘を受けました。
最近、猪谷六合雄と川合健二は bricoleur というべき人物ではないかと考えているのです。

http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/001315.html

posted: AKi on 2008年01月24日 23:27

akiさん、本当にお久しぶりです。
川合健二の豊橋の住宅は必ず見に行きたいです。みつばちのことを勉強している身としては魅了される家です。
中谷礼仁さんが「川合健二マニュアル」を出されていたのですね。さっそく注文をしてしまいました。
こんなタイムリーなことを教えていただいて感謝です!
akiさんありがとうございます。

posted: mistubako on 2008年01月25日 11:55

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