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2007年07月23日

「蜜と眼」

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A-thingsのトークイベントで0号という特異なサイズがふとした日常の経験から誕生していると聞いた。
キャンバスはパンをトーストにするサイズに統一されていて、まるでバターを塗る行為から連鎖が生まれ作品に転じていく。これだけでわたしはお腹いっぱいになるような、豊かな感覚が体全体に充実感として広がっていくのを感じた。林道郎氏は今回、発売された作品集『ZERO THUMBNAIL KENJIRO OKAZAKI』の巻末で「蜜と眼」と題して岡崎の作品を語っている。
このタイトルがまたわたしにはたまらないのだ。作品のここかしこに蜜を見ていたわたしには何かひとつ、自分の探しものがある解決に導かれたと思えてならない。
不思議だけれど、感謝の気持ちで熱くなった。
誰に言おう、誰になんだろう、どうもありがとう。

作品集『ZERO THUMBNAIL KENJIRO OKAZAKI』定価1890円
一般の書店では手に入りにくいので、ご希望の方はメールでご連絡ください。

posted: mitsubako at <06:11AM>

comments:

興味あるので、近々見に行ってみるつもり。
でも、見に行くと欲しくなっちまうんだろうな。。

posted: iwayan on 2007年07月24日 05:45

よろしくです。
とてもいいですよ。

posted: mistuabko on 2007年07月24日 14:37

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