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2007年06月27日
ZERO THUMBNAIL
おぼろ太陽ってあるのかな。ビニールテープでぴちっと空に貼りつけたような太陽を真正面に大正通りをいそいだ。
A-thingsのドアを開けると0号の小さな作品がいくつも壁にかけられていた。当たり前のように「作品タイトルを読みたいのですが…」と画廊の女性に声をかけると「タイトルはそこの薄いシートの中にあります。」と言われた。「あの、テキストじゃないんですね。」としつこく念を押すように言うと「ええ。」とさっぱりとした答えが返ってきた。
ちんぷんかんぷん(大黒天の挨拶)、鼻息と歯ぎしり(内省のための媒体)、頭寒足熱(ハルモニアの国外逃亡)、生活の為来たり(コッコとついばむ)それから平らであるという想念(お愛想はナシ)がとても心にひっかかる作品だった。
お隣のA-materialsのお店に飾られた真っ赤な小作品も印象的だった。
もっともっとわたしもアカデミックに生きたいと作品の前で、小さくつぶやくように祈った。
ゲストブックに名前を書いた。わたしは伊達浩史さんの次だった。
posted: mitsubako at <22:57PM>
いや、そんな、フルネームで書かれても。。。
別におっかけではないですけど、なぜかたまの出張と岡崎さんの個展が重なって(前回もです。)見に行きました。
でも、やっぱ、お土産に買える値段じゃなかったなー。
ところで、とうきょーって人が多いのにめったに知った人に会いませんな。
こっちでは人が集まってるところではたいてい誰かと会うのに。
posted: だって on 2007年06月28日 23:33
こんにちは。
その人の多い東京は新宿のど真ん中でばったり知り合いに合うこともあるんですよ。
灰塚にいて、人があまり何時にどこでと約束をしないのが不思議だと思った時がありました。でもしばらくいるうちに、だいたい人の行動半径がわかってくるので今日もあそこにいるとかわかるんですよね。
posted: mistubako on 2007年07月01日 08:07