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2007年05月05日
wordless
憂鬱 無気力 消沈
こんなことがわたしの内側で繰り返される日々が来ると 一体だれが考えただろう
わたしは何のために だれのために どこへ向かっているのだろう
駅のホームに立っているとき 道を歩いているとき 浴槽で疲れを癒すとき トイレに入ったとき 空虚なあいつはかならず襲ってくる 意味もなく流れ落ちる涙に 頬はもはや濡れることに慣れて ドライな皮膚の毛穴を通って心身に浸透する
わたしがわたしであるための逃走 落ちても落ちても壊れ落ちる最後の欠片に念じてみる
なんのためでもない だれのためでもない どこでもないどこかへ
わたしの出発点はいつだって遠いland's endだったはずだ
posted: mitsubako at <12:27PM>