« 遠い日射し | « Go to main page | 雫よ輝け »

2006年12月15日

冬の夏蜜柑

RIMG6667s.jpg

絵描きさんの家の夏蜜柑の木は、主が亡くなってからも毎年初冬に実をつける。今年も例外ではなく鈴なりだ。
重力に従ってぶらさがる実を真下から見上げて隙間から空の背景が見えるのが好きだ。

posted: mitsubako at <07:58AM>

comments:

「…が好きだ。」ということ、大切だなー、と思いました。
私も、好きだ、と思う情景を一つひとつ、こんなふうに心に刻んでいきたいと思いました。

posted: umako on 2006年12月17日 00:13

こんにちは、umakoさん
毎日、遠野のことを思って忙しい日々を送ってます。
日本みつばちは今年も無事に冬を越せるでしょうか。草のかおりを思い出します。

posted: mistubako on 2006年12月18日 22:19

Post a comment: