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2006年09月12日
あかね便り

先週末金曜日、めずらしく仕事の後に友人と会った。友人に疲れは見えたけれど次の夢に向かって元気になろうとしている姿があって嬉しかった。ほんのちょっとでもいい、乾いた地面に水滴が空から落ちてきて、小さなうるおいからたくましく若い緑を伸ばしていってくれたらと応援したい。その夜、遠野のあかねちゃんの話しをして帰ったら、偶然だなぁ、あかねちゃんから太陽や林がいっぱいに描かれた封筒が届いた。開いてみると、手紙にみつばちの絵を描いて送ってくれた。あかねちゃんにどんなお返事を書こうかな…それを考えている時間はとても楽しい。
遠野はきっともう秋がはじまっていて、もう少しすると蜂蜜の収穫をするころか。あかねちゃんに案内してもらった林の中の日本みつばちは、熊やスズメバチにやられず元気で生きているんだろうか。
運ばれた小さな心に、きゅんと遠野の草木のかおりが恋しくなった。
今週は次からつぎへと届くものがあって嬉しい。日曜日、最新号の Arne 17号が届いた。みんなの笑顔がいっぱいの楽しい号だよ♥
そして遠くはポルトガルからすてきなお便りが……。
posted: mitsubako at <07:44AM>