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2006年03月10日
すべる海
しばらく流感でうやもやとした時をすごした。2月の中旬にどんよりした磯へ深呼吸をしに出かけたとき、闇の予兆を感じていた。大仰だけれど、この過程は通過するべくしてやって来たと思う。
この日の穏やかな海は格別だった。陸のはらっぱにも季節があるように、海草にもどうやら季節がある。冬から春先にかけて海水の透明度がクリアになると海草類がよく見える。波の動きに身をゆだねた茂る海草の流れを眺めているのはいつまでだって見ていたい。この海草のおかげで海水は豊かな養分が含まれていて、そこにわずかながら光が射すと海面は神秘な表情をいくつも描きだす。真っ青に晴れ渡った海面より、こうした微妙な天候の魅力に、はるかにとりこになっている。
「なめらかで、鏡のような海面を50cmぐらい浮上して移動してみたい…」わたしもだ。
posted: mitsubako at <07:43AM>
ご無沙汰してます。体調は戻りましたか?季節の変わり目に体の中も衣替えするべく…。風邪をひくのは(つらいけど)自然なことなのでしょうね。気をつけて!
子どもの頃海に近いところで育った私は、そういえば季節ごとに海の色が違う!と思ってたものでした。久しぶりに思い出しました。
海見たいです。(あまのじゃく)
「うかたま」出ました。おかげさまで写真助かりましたよ~!
posted: yama on 2006年03月10日 10:14
こんにちは!
もうすっかり元気になりました!
ご心配ありがとう。
海は写真をアップしますね。
気に入っていただけるかなぁ。
ところで「うかたま」うわぁ、楽しみ!今晩のちほど買いに行きます!お知らせありがとう。
posted: mitsubako on 2006年03月10日 20:00