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2006年02月22日
小さな漁港

小さな漁港が目にとまった。
電線に止まる鳥の群れはからすでなくてとびだ。
漁師が残り物の魚の切り身を空中に向かって投げると旋回していた群れの秩序が乱れて騒がしくなる。
「魚市場だと人間の頭をつついていくんだ」と漁師はいった。
この空を飛ぶとびは餌付けに慣れた小さな共存の世界に生きてるやつらだ。
しばらく眺めていると天空を舞う魂のつかいが降りてきた。
posted: mitsubako at <07:04AM>