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2006年01月12日
くちなしの実

何度となく場所を移されても毎年ひとえの白い花を咲かせるくちなし。
その花を見ると ああ、白い十字架 と思う。
昨年、いつもよりたくさんの実がなった。
「生前の形見」で書いた伯父からもらった机は今ではすっかりわたしの創作の場に落ちついている。この上で写真を撮るのも好きだし、ここでペンをもって紙に書くのも好きだ。何もしないでひじをついてぼんやり机の傷やしみを見ているのも好きだ。
それで、くちなしの実をここに並べてみた。
posted: mitsubako at <08:04AM>
comments:
またも、なんと良いのでしょうか…。いつまでも見ていたくなります。
posted: masa on 2006年01月13日 01:55
masaさん
ありがとうございます。
この実は少しだけお正月に使いました。
posted: mitsubako on 2006年01月13日 10:48