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2005年11月25日

理想のくらし

dream.jpg

海と山の両方が近いところでくらしてみたい
小さな平屋の古い家で
南に開かれた窓には縁側がある
冬にはぽかぽかの日だまりがあって
ねそべってみたり ひるねをしたり 本を読んだりしていたい
そこからは実のなる樹が見えたり みつばちの木箱が木陰にあって
いつまでもそれを眺めていたい

夕暮れどきには浜辺へいって 今日の夕日を見つめていたい
夜になれば 山の稜線から昇る月に挨拶をして
月あかりにひかるくもの巣なんか見れたら嬉しい
夜は静かに眠れて 朝焼けとともに鳴く鳥の声で夢から目覚めてみたい
朝露にひかる林へ朝の散歩をして ゆっくり朝ごはんを食べたい
午後になると郵便屋さんがいろんな国から手紙を届けてくれて
1日の残りの時間はその手紙を読んで 返事のことを考えていたい

穏やかなこころ持ちで 世の中の雑音を断って 平凡な日々の恵に生きてみたい
そしてそこには いつとはわからないけれど大好きな本屋さんがやってきてくれる

posted: mitsubako at <07:03AM>