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2005年11月14日
不思議と思う場所

このあいだ、ちょっとした小さな林で立ちどまった場所がある。
秋から冬へと移り変わるのこの季節、夏のから比べると遠く離れた太陽の光は侘びしさと一緒になって泣けてくる光を描いてくれる。朝と夕の光が大好きだ。
木立はとりわけ風の具合とかで射し込む光が一時一時変わり続けていく。
こんもりと盛られた土の上に草が生え、周りを木が囲んでいる。木霊が集まっているようにも見えるし、なにかを葬っているようにも見える。
淋しさは感じなかったけれどお墓だと感じた。
posted: mitsubako at <07:31AM>
comments:
あっ、すごい! 可愛いきれいな古墳って感じで…。そうだ、唄があるじゃないですか、「静かな古墳の森の影から」って(^^;
posted: masa on 2005年11月14日 14:16
masaさん
こんにちは。古墳のように見えますよね。でもきっと、ただの盛り土ではないかと思うのです。光の具合で本当にきらきら幻想的でした…。masaさん、つくり歌うまいなぁ。。。
posted: mitsubako on 2005年11月14日 23:44