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2005年10月19日

きんもくせい

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どこからか運ばれてくる甘いかおり。
暗い夜道を歩いていると、自然にこのかおりに連れられて、そのどこかを辿って行ってしまいそうになる。
こんなに甘く、誘発するかおりなのに、みつばちはこの花にはただの一匹だってやってはこない。

posted: mitsubako at <07:41AM>

comments:

近所の中学校も校庭沿いにキンモクセイが並んでいます。
昨日の雨で花が落ちて溜まりになっていました。
なんだか紅葉おろしみたいだと思いました(笑。

posted: 千洋 on 2005年10月19日 11:02

へんですねえ。ミツバチちゃんは、なぜ来ない? 馬のからだや、フンには寄ってくるのになあー。

posted: うまこ on 2005年10月20日 17:45

キンモクセイの匂いに自覚的に気づいたのが小学校3年生ぐらいだったでしょうか。それ以来、この匂いは秋の季節のしるしでした。なんの木?って聞いて、親からこの匂いのする樹木のことを「キンモクセイ」と教わったとき、勝手に金星と木星という言葉を含んでいると思って、しばらくは宇宙と関係のある木なんだと思い、そんな存在の香りを感じているかのような気分で過ごしてきました。いま暮らしているところには、この木にはたぶん寒すぎるのでしょう、見かけることはありません。その分、たまに南に旅行して、キンモクセイの、甘いまとわるような匂いを感じると、あっ、て心がざわめきます。

posted: toku on 2005年10月20日 22:10

千洋さん
まさに溜まるように散る花ですね。木で見ているとまばらな感じなのに、散ってみてその花の多さにおどろきます。

うまこさん
本当に不思議ですね。蜜がないのかなぁ。。。

tokuさん
おひさしぶりです!このキンモクセイという名前、そう、そんな宇宙観のひろがることばですね。かおりからくる記憶って沸きたちますね。

posted: mitsubako on 2005年10月21日 07:53

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