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2005年10月18日

インクとペン

PA160002.jpg友だちとおそろいのペンをまた買った。
時々、自分が昔にメモしたものをぱらぱらと見ることがある。あるノートのあるページにこんな落書きを残していた。

錬金術の4つのエレメント「土・水・風・火」
紙(固体)→ 土または地
インク(液体) → 水
声(発声) → 風または空気
燃焼 → (火)

なんのために残したつもりだったかは忘れてしまった。でも、ちょっと面白いなと思った。nodocaさんという方は撮影された写真から栞をつくられていて、この夏、暑中お見舞いのはがきと一緒に同封くださった。お礼のはがきをお送りしたら、わたしの筆圧はインクとよくあうと言ってくださった。そんなことがとっても嬉しかった。インクのにじみとか、かすれとか紙と出会ってできる文字がとても好きだからだ。
インクとぺんの夢は無限大だ…。なにを落書きしようかな…。

ところで、別にわたしは不老長寿をめざしてはいないはず。

posted: mitsubako at <07:31AM>

comments:

御無沙汰してます。uchidaです。

じつは、今、ぼくの周りでペン談義に華が咲いてまして、新しいペンを買ったり、来年のdialyが届いて、それに合わせてインクを選んだりしていたところで、mitsubakoさんもペンとインクの話を書かれていて、思わずコメントコメントしました。
しかも、昨日、不老不死についての記事を仕上げたばかりでした。不思議なシンクロですね。

mitsubakoさんが書かれているように、紙にペンで何事かを記すのは、まさに錬金術的な作業ですね。
キーボードを叩くことが多くなった今だからこそ、余計に紙に書くことのマジカルさを感じます。

posted: uchida on 2005年10月18日 12:32

uchidaさん
こんにちは。
uchidaさんとのシンクロはたびたびありましたから、もう驚かなくなりました。(笑)
ペンて不思議ですね、つかっているのがあるくせに欲しくなってしまう…。
ここに時々登場する祖父が万年筆が大好きでそのことについて手紙でどこかに書いていたことがあります。筆やペン、もちろんえんぴつも好きですが、それらはつかっていると、自分と一体感があって考えるわたしの代替えのように思えてきます。

posted: mitsubako on 2005年10月19日 07:48

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