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2005年10月12日
遠野の友だちへ
わたしがみつばちが好きで追いかけてまわっているように、自分の大好きなものがあって大事にしている人と話すのはたのもしい。どのぐらいにそれに熱狂しているかが、なんとなくわかるからだ。悲しい体験をすると人の心がわかるようになるというけれど、大好きなものがあって、「好きだ、好きだ」と思う気持ちを共有できるのは、やっぱり自分の大好きがあってはじめてわかるものだと思う。
遠野の友だちは馬が大好き。そうしたら、いつのまにかわたしも何か馬のことに出会うとすぐにその友だちのことを思い出してしまい、そわそわ知らせたくなって落ち着かなくなったりする。きっと喜んでくれるとわかるからなのかもしれない。この間新聞に北海道の馬のことが掲載されていた。すぐにここへ書こうと思っていた矢先、ブログのトラブルに巻き込まれてしまってお預けになってしまった。
真っ先に、デジカメを持ち出して、記事の写真だけは撮っておいた。(そう、わたしはこのごろなんでもデジカメでとりあえずスキャンしてしまうようになった。)
体に北海道の地形を象った模様のある子馬のことだ。偶然だろうけれど、よく人はこうした錯覚じみた夢に未来を描く。月に兎がいるだとか、そうした寓話的な発想はいつの時代でも微笑ましいものだとほっとする記事だった。
ところでこの子馬、大きくなってもはたして北海道の形を保つだろうか?膨張して南米大陸になっていたりはしないか…ちょっとばかげた心配なんかしたりした。
posted: mitsubako at <07:55AM>
わあ、北海道じるし。わたしも、どうしてもミツバチのことが気になって、ついつい知らせたくなる気持ち、おなじです。この前、うちのジンガ郎にハチがよって来たんですが、それは追い払わないんですよ。アブだと、すぐに追い払うんですけどね。ちゃんと識別してるんだなー、と感心しました。トンボも平気で背中に止まらせてます。あとは、カラスも背中にのせてタテガミをつつかせています。鳥はともだちみたい。ああ、また、話がとまらなくなった…。このへんで。
posted: umako on 2005年10月12日 08:44
見てくれましたね。嬉しいです。
そろそろ、みつばちをお近所で見かけるのは少なくなりました。それでも、今年はいつまでも気温が暖かいので、1匹ぐらいは出会います。いつかゆっくりお話しましょう。ジンガロウの走る草原で!
posted: mitsubako on 2005年10月13日 01:45