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2005年10月07日

おまもりのこと

おまもりということばに久しぶりに触れた。
熱心な宗教性をおびたことばとしてではなくて、それはもっと人への信頼とか、自分がひとりで生かされていないことへの証とか……。
それまで、おまもりというイメージはわたしの中ですぐある特定の宗教と結びついて、そういうちょっと俗的なものはあまり手をだしたくない感じのものだった。

でも、その人のいうおまもりってきっともっと自分を小さく見れるから、大きな見えない手の中にいる自分の存在を知っているんだってことだと思った。

白い革袋にはいったものをおまもりがわりにぶらさげてみた。
ホワイトセージには浄化、スイートグラスには健全な精神、タバコの葉には平和、ターコイズには魔よけ、熊の毛には勇気とそれぞれにわたしに宿るらしい。
なるほど、そういわれてみると、ちょっとだけ安堵感ってあるものだ。

posted: mitsubako at <07:26AM>