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2004年12月12日

いつでも『くちぶえサンドイッチ』

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文章に恋をすることはありますか。姿は見えないけれど、それゆえに確かな存在がある。まだか、まだかと手紙を待ちわびるような、そんな文章家がいます。松浦弥太郎さんです。世の中をとりまく大きな流れの中に埋もれずに、自分を飾らず、ありのままに感じたことをことばにして、心を揺さぶってくれる。そんな松浦さんの文章が大好きでたまらないのです。今日からweather reportとリンクします。
松浦さん、どうもありがとう! bless you!
追記:『くちぶえサンドイッチ』は松浦弥太郎さんが書かれたエッセイ集です。(DAI-X出版)
COW BOOKSで購入できます。

追記:松浦さんの手で書かれた文字の列をそのままぽんと読める日記がありました。それから、テキストになったりして、今日の朝はどんなことをぶつけてくれるんだろうと起きて読むたのしみが続きました。松浦さんのお考えがあって2005年の夏、そのサイトはおしまいになりました。
最後は大きな大きなとりわけ大きな月があらわれて……

松浦さんがちりばめられた大好きなことばのひとつひとつはずっとわたしの心のどこかでくちぶえ吹くように爽やかにきこえて来ます。すてきなサイトをどうもありがとう!(20050731)

posted: mitsubako at <12:20PM>