祖父の写真とわたしのピンホールの写真を並べたnostalgia cyanogen 祖父との対話がインタビューとともにフランスのオンラインマガジンPeut-etre magazine(p176-189)に掲載されました。インタビューは英文ですが、読んでみてください。
祖父の古い写真がこの時代にデジタルで蘇るとは夢にも思わなかったでしょう。自分の表現をしていくということは、こうして思いがけない時に、しかも表現した本人はもうこの世から去った後に発掘されることがあります。表現とはどんなに小さなものであってもいつか誰かにとどくことがあると静かな感動に包まれています。
お知らせをお送りした久保元幸印画研究室の久保さんがblogに掲載をしてくださいました。