こんにちは。
蒸し暑い梅雨空がつづいています。うっとおしい気持ちを爽やかな気持ちにつつんでくれるはがきをタイマグラから受けとりました。
2005年の春に初めてタイマグラを訪れてからもう5年の年月が過ぎました。昭和の時代で一番最後に電気が通った村として知られるところにフィールド・ノートという小さな山小舎があります。早池峰山のガイドと食事をきりもりする奥畑充幸・山代陽子さんご夫婦が主宰する宿です。3人の息子さんに囲まれにぎやかな生活を送られています。
下記のテレビ番組でフィールド・ノートが登場するそうです。ご家族のみなさんの姿を久々に見ることができるのを楽しみにしています。

NHKBS2 「MiDoRi 緑遊のすすめ」7月4日(日) 午前7:40分から

2005年の滞在のお話は岩手雑感の中で書いています。記録の再録をようやくしましたので是非お読みください。