ひと月限りの〈ぽえむ・ぱろうる〉
 9年ぶりに、現代詩人の詩集やシュルレアリスム、幻想文学などを取り扱った詩の本の店が、リブロ池袋本店に復活しています。70〜80年代の池袋セゾンといえば、セゾン美術館やアールヴィバンなど、カルチャーの先駆けの地でもありました。美術館の帰りにリブロやぽえむ・ぱろうるに立ち寄るのがとても楽しみで、充実した気持ちで家路についた日々を思い出します。書店がなくなった時はとても残念でしたから、この復活は本当に嬉しくもあり懐かしくもありました。憧れのぽえむ・ぱろうるに『みつばちの木箱』も置いていただきました。
 ぜひ、ゆっくりとお店にお寄りください。

期間:2015年6月1日(月)~7月20日(月・祝)

会場:西武池袋本店書籍館2階リブロ芸術書フロア 特設会場

お問合せ:03-5949-2910 リブロ池袋本店(代表)

「みつばちの大地」、原作のタイトルはMore Than Honeyというドキュメンタリー映画が岩波ホールで上映されています。みつばちの周辺でいま起きていることをスイス人のマークス・イムホーフ監督がアメリカ、スイス、ドイツ、オーストリア、中国、オーストラリアなどを旅してまわり撮影した作品です。 いろいろな問題に気づかされ、人は自然とどう関わるべきかを新たに考える良い機会になります。そしてわたしとみつばちの10年来の関係のなかで、関心の深いみつばちの個としての意志が群れ全体の意志とどう結ばれているか?が映像で具体的に描かれているように思います。多くの方々にこの希有な映像をご覧いただきたいです! 

期間:2014年5月31日(土)~7月11日(金) 
会場:岩波ホール
画家の牧野伊三夫さんが発行している同人誌『四月と十月』にこの秋から連載をはじめました。タイトルは「みつばちは芸術家」です。10年以上追い続けてきたみつばちのお話を少しずつ書いて行きたいと思います。発行は同人誌のタイトルどおり4月と10月です。
ぜひ、お読みください。
Happy New Year to you all!
昨年の冬至にまた朗読劇「銀河鉄道の夜」を見に行きました。繰り返すごとに新しさと変わらないことがはっきりと見えてくるようになりました。ハルレヤに弔いと新たな息吹を感じています。
2013年は蜂のことをもっと躍進できるような、そんな年にしたいと思います。
みなさまにとっても輝かしい1年となりますように!
ふたつのお知らせです。
・群馬県の土屋文明記念文学館で岸田衿子展が開催されています。
岸田衿子展「忘れた秋 おもいでは永遠に」
期間:10月6日(土)-12月2日(日)
時間:9:30-17:00
休館日は火曜日
11月3日(土・祝日)14:00-15:30に記念対談があります。
講師は谷川俊太郎さんと高橋順子さんです。

期間:10月13日(土)-12月9日(日)
会場:あーすぷらざ 神奈川県立地球市民かながわプラザ
5月19日から21日まで岩手県大船渡、宮城県仙台、福島県福島にて朗読劇「銀河鉄道の夜」のイベントが開催されます。

http://milkyway-railway.tumblr.com/