羽音のつぶやき

エンサイクロペディア・シネマトグラフィカで養蜂のフィルムを見た (20 Jul, 2013)

今週の木曜日の夕方は、Space&Cafeポレポレ坐(東京・...

吉原幸子誕生記念朗読会 (30 Jun, 2013)

6月28日は11年前に病気を煩い、亡くなった詩人吉原幸子の...

Brooklynの養蜂家 Kelly York (06 Jan, 2013)

昨年の9月、BrooklynのKellyを訪ねてから4カ月...

自然淘汰 (02 Jan, 2013)

アメリカというと西洋史のなかでは歴史の浅い国になってしまう...

Brooklyn Navy Yard Farm (04 Nov, 2012)

Brooklyn GrangeにかかわっているTimに、B...

蜂群崩壊症候群からBrooklynへ (20 Oct, 2012)

蜂群崩壊症候群が世界各地で報じられてから何年にもなる。みつ...

NEW YORK CITY HONEY FESTIVAL (07 Oct, 2012)

2012年9月15日に開催された"NEW YORK CIT...

緑色夢想 (27 May, 2012)

香港郊外の養蜂園にて 左からMichael Leung K...

ボブ・サムの呼吸とわたしの深呼吸 (26 Feb, 2012)

亡き友人を偲んで直接か間接的になるかはまだ見えないが、「旅を...

年の終りに、 (31 Dec, 2011)

「2011年」は誰にとっても忘れることのできない出来ごとが...

『ろうそくの炎がささやく言葉』朗読会 岩手県気仙郡住田町にて (05 Dec, 2011)

陸前高田市横田町 川の駅産直よこた すぐ近くの村を歩いてみ...

霧の但馬 その3 神秘の里 柤岡 (ケビオカ) (26 Nov, 2011)

柤岡 (ケビオカ)という地名の響きからして何かあるにちがい...

霧の但馬 その2 「ハチだけの仕事」の上垣さん (25 Nov, 2011)

わたしはみつばちをまだ飼ったことがない。いつか必ず.......

アロマの森 小径の散歩 (19 Nov, 2011)

霧の深い森の中をなんどか歩いた経験がある。霧は先が見えない...

Appleの神さま、キッチンの神さま (07 Oct, 2011)

Appleなくして今のわたしはないなぁ。。。昨日は台所に立ち...

自然エネルギー財団の発足 (12 Sep, 2011)

夕暮れ時、東京のビルの谷間からのぼった満月はことのほか大き...

父からの贈りもの フェリックス・ホフマンの世界  (21 Aug, 2011)

「芸術家は、アトリエで筆と色で働いているが、それだけが仕事...

アンドレイ・タルコフスキー (10 Aug, 2011)

このところ久々のフィルムブームが起きている。このブームは5年...

アレクサンドル・ソクーロフのフィルム (24 Jul, 2011)

週末らしい週末を過ごした。土曜は紅さんと久しぶりのランチをし...

蜂窩織炎、熱と夏の妄想 (18 Jul, 2011)

2週間ほど前の土曜日、父の片足がひどく腫れて歩けない状態に...

未来につながることばと頭脳を (01 Jul, 2011)

まだ大丈夫かなと思っているうちに30度を超す猛暑がやってきた...

自然災害の痕跡、心の傷...東日本大震災 (20 Mar, 2011)

震災の一週間前、京都で見た朝焼けです 慌ただしい時間を過ご...

夕方のひかり (10 Jan, 2011)

寒い日々がつづいています。それでも西日がたくさん入るわたし...

さあ、新たな気持ちで (04 Jan, 2011)

2011年がはじまりました。昨年から今年にかけては、年が暮れ...

組見本 (14 Nov, 2010)

みつばちの木箱の組見本がとどいた。 紙にプレスされた活字をな...

雑然、混在、混沌 霧のなかで考えたこと (24 Oct, 2010)

『オムニフォン』(管啓次郎/岩波書店)を読んでいる。少し遅...

かんたんな混沌 (20 Sep, 2010)

かすかすのこころの状態がつづいている。いや、今日をさかいに「...

ほのかにかおる土の思い出 From Orchards, Fields, and Gardens (29 Aug, 2010)

そもそもわたしがみつばちをとても好きなのは、幼少期の体験に...

ガスパチョで元気 (15 Aug, 2010)

少し前になるが、ある晩スペイン料理を食べにでかけた。カタロ...

梅雨明け宣言 (19 Jul, 2010)

5月26日、美術批評家の針生一郎が亡くなった。わたしの誕生...

檸檬ケーキとえんぴつと詩集 (18 Jun, 2010)

さわやかな天候が続いた5月。今日は、日記風にある週末のでき...

文楽 人形浄瑠璃 重奏するテキスト (12 Jun, 2010)

2回目の文楽鑑賞をしたのは5月下旬のことだった。独学で現代美...

「数値と感性のはざまで」展 (07 May, 2010)

千葉大学付属図書館で開催された「数値と感性のはざまで」展が...

Abejas e Colmenas応援ミスト (05 May, 2010)

4月末の寒い雨の夜、みやこうせいさんに夕食会のお招きをいた...

小さな宇宙の箱から (25 Apr, 2010)

昨日見た夕方の空の色は格別だった。 新国立美術館で開催され...

復活祭のあさ (04 Apr, 2010)

雨戸を閉め忘れた窓が明るくなって目覚めた復活祭のあさ あめ...

ふつふつと沸きあがれ (24 Mar, 2010)

机の前のカレンダーは2009年11月のまま掛かっている。仕事...

ウィリアム・ケントリッジ 思考をかたちに (21 Feb, 2010)

木炭のドローイングとコマドリの間隔に特有の余韻を持ったアニ...

音の向こうは (03 Feb, 2010)

6時15分、凍った朝の空に月が見える。雪の降った翌朝の美し...

製本の練習 (22 Dec, 2009)

古本を解体してみた。独学で製本を勉強をする第一歩だ。 ごく...

とめどない考え とりとめのない事がら (29 Nov, 2009)

最近のわたしは音楽を中心にしている。演奏というより、聴くこと...

旅をするというけれど (15 Nov, 2009)

わたしは時々旅に出る。ここ数年は仕事の都合上、長い休暇は取...

ローカル線 脱線 (08 Nov, 2009)

10月8日木曜日の夕方、近所の家に空き巣が入りました。家主は...

クスクップオルシペ 私の一代の話 (31 Oct, 2009)

秋の北の旅でいい空気にたくさん触れた。余韻を楽しんだ後、急...

みやこうせい (26 Oct, 2009)

ときどき参加させていただいているぱくきょんみさんの「アヴァ...

Lines & Shapes (20 Oct, 2009)

秋の気配 写真 Maria Vettese アメリカの北部...

清野賀子 「THE SIGN OF LIFE」 (27 Sep, 2009)

数週間も前の土曜の午後だった。n˚f˚の翻訳をお願いしてい...

いちじくとはちみつ (15 Sep, 2009)

このあいだ、ふらりと立ち寄った食材コーナーで、袋いっぱい山...

小さな買い物 (30 Aug, 2009)

そもそも、南米のことが好きなのはなぜだろう。思い返せば、そ...

夏の課題 (16 Aug, 2009)

いくつかの課題にむかってこの夏をすごしている。 課題は苦痛...

蜘蛛の巣のかさ (12 Jul, 2009)

朝早くに細長い箱の宅急便が届いた。注文しているものもなく何...

n˚f˚ 3rd issue (06 Jun, 2009)

早朝にn˚f˚3号が届きました。この号は印刷に出す前から、...

活字から生まれることば (26 Apr, 2009)

築地活字所蔵 活字の母型 活字が鋳造される風景 内外文字印...

さくら狂詩曲 (11 Apr, 2009)

沿道にはさくらの木がないはずなのに、花びらだけが舞っている...

申師任堂の花鳥図 (22 Mar, 2009)

世の中は春の三連休なのだろうか。わたしは初めての仕事で単行...

死んでいくみつばち (14 Mar, 2009)

先週、とつぜん養蜂家から電話がありました。 実は、わたしに...

n˚f˚ 2nd issue (08 Mar, 2009)

3月8日になりました。待望の2作目のpoetペーパーが発行...

Who are you? (05 Mar, 2009)

このところの読書は北海道の作家ばかりだった。並行して左川ちか...

Zingaro バルタバス (07 Feb, 2009)

霧の濃い夏の草原で出会い、小高い丘の上にすわって、遠くの雲...

坂本直行の画文集 (26 Jan, 2009)

たった1日の旅だったからなのか、帯広の印象は今だにいい形で...

詩の組み立て (25 Jan, 2009)

1月23日金曜日の夕方、四谷のアート・ストゥディウムで開かれ...

九谷焼きの皿 (18 Jan, 2009)

九谷と聞けば、どうしても強烈な緑と黄、紫を思い浮かべてしま...

nostalgia cyanogen 祖父との対話 (11 Dec, 2008)

札幌は雪でしょうか。 今年オープンしたての札幌のカフェ&ギ...

「山口薫」展 (03 Dec, 2008)

山口薫の生誕100年を記念して、巡回展が開催されている。夏...

小さなりんご園 (03 Nov, 2008)

中央本線の長坂駅を降りて、30分ぐらい山を下りまたのぼって...

客間の主人 澁澤龍彦 (04 May, 2008)

神奈川近代文学館で澁澤龍彦回顧展 ここちよいサロンを開催し...

「かつら文庫の50年」記念の集い (11 Mar, 2008)

2008年3月に101歳になられた石井桃子さん。彼女が生み...

満山紅柿 (05 Feb, 2008)

故小川伸介監督の未完の遺作「満山紅柿 上山--柿と人とのゆ...

めし (14 Jan, 2008)

年始からひいている風邪がなかなか完治しないので、外出は控えて...

少女/反少女 (06 Jan, 2008)

あけましておめでとうございます。新しい1年もまた細々と自分の...

線的なこと (10 Sep, 2007)

通勤はしているものの、途中下車して街中をのぞいて行くことをあ...

移り変わり (01 Sep, 2007)

採蜜の日の記憶は密度が凝縮された空気だった。 猛暑続きの8月...

直彫り (15 Jul, 2007)

台風通過の連休、ようやく港千尋さんの「文字の母たち」を読ん...

覚めた夢 これから見る夢 (06 May, 2007)

ひとは抱いた夢の数だけ覚めていく ひとつ ふたつ 頭上を流れ...

wordless (05 May, 2007)

憂鬱 無気力 消沈 こんなことがわたしの内側で繰り返される日...

読書欄もうひとつ (07 Mar, 2007)

続けて読書欄から。 嬉しかったのは中条省平が「蜜から灰へ」の...

蜜から灰へ (01 Feb, 2007)

クロード・レヴィ=ストロースの「蜜から灰へ」を買った。とて...

雲の一年 (30 Dec, 2006)

雲ばかり見ていた。 今年も残りわずかとなって、ようやく冬空が...

詩というのかさえも (27 Sep, 2006)

「記号説/う・む」のライブで松井茂さんがこう話した。 ぼくは...

Blossom Time (06 Sep, 2006)

白いフィルムの中に波止場がうすぼんやりと見えかくれする。ふり...

インディゴの烏の羽根 (24 Aug, 2006)

ブルーシリーズと題してデジカメで再現する青写真もどきを時々投...

「百枚の手紙」 (21 Aug, 2006)

今日のタイトルは『杏っ子』の中から。 『蜜のあはれ』『火の魚...

玉蟲 (02 Aug, 2006)

ふたたび、室生犀星の本を読んでの感想。 火の魚を読んだ後は随...

火の魚 (20 Jul, 2006)

...永い作家生活の中でも、ひよんな事から、妙にその作品が成...

蜜のあはれ (11 Jul, 2006)

ぱくきょんみさんの『いつも鳥が飛んでいる』、わたしの読書術に...

室生犀星 (05 Jul, 2006)

萩原朔太郎で今気になる3冊は狭い部屋の中の場所にそれぞれ置い...

薄暮 (26 Jun, 2006)

萩原朔太郎の『のすたるぢや』をめくっていてふっと目に止まった...

青の気配 (16 Jun, 2006)

わたしは今、デジタルの青色写真にちょっぴり凝っている。 サイ...

今日はhappy (02 Jun, 2006)

朝、出かける途上の道ばたで、みつばちに出会ったらhappy ...

薄暗さの先に (01 Jun, 2006)

谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を読んでいる。 ずいぶん若い頃にいく...

たとえ紙切れだったとしても... (29 May, 2006)

北園克衛が「造形詩についてのノート」の中にこんな一文を書いて...

すこしだけ伝えられること (18 May, 2006)

だいすきでだいすきでどうしようもならない気持ちは宝ものだよ。...

種と枯れたはなびら (19 Apr, 2006)

伯父から生前の形見にもらったさくらの木のテーブルは、まだイス...

たけくらべ (19 Dec, 2004)

新5000円札を初めて手にしたら、書こうと思っていたことがあ...

Presented by
www.mitsubachi-kibako.net

Powered by
Movable Type 4.1

since:2003.10.18