with Chihiro 千洋と過ごした時間

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妹みたいだった千洋へ...
2011年12月20日、今日から3日前に千洋が亡くなりました。30代前半の彼女にとって早すぎる死でした。昨日の朝、nodocaさんとわたしはお別れに行きました。まるで彼女は眠っているかのようにやすらかな顔をしていました。
わたしたちは姉妹のようでした。夢や悩みごとを話たり、散策をずいぶん一緒にしました。千洋はいつまでもわたしの心のなかで生き続けていくと思います。今日は1日、彼女と歩いた道、旅した写真を集めてアルバムを作りはじめました。まだすべてではありませんが、彼女が生きたある人生の時々で一緒に見たもの感じたことが凝縮されています。少しづつここに追加して彼女のことを覚えたいと思います。11月23日に千洋からもらったメールにはこれまでとちょっとちがったことが綴られていました。これが最後の手紙になりました。こんな形でお別れするとは思わなかったけれど、千洋と一緒に考えたりつぶやくことができてわたしはとても光栄でした。ありがとう。天国で見守ってください。

千洋の撮った写真にはわたしの跡もあるね。