n˚f˚ 3rd issue

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早朝にn˚f˚3号が届きました。この号は印刷に出す前から、わたしが何者であるかを表明する力強さが全面にあふれていると思っていました。多くを語ることはここではしません。もうすでに「旅の途上」「旅の途上に木霊して」のなかで言い尽くしていると思うからです。これまで、自分がなぜ表現をしたいのかは照れ隠しのように曖昧にしていたと思います。みつばちの存在を借りて、あたかもみつばちが好きなことだけが表出されていたと思います。n˚f˚3号は表現者としてここから出発をしたいという、いわばわたしの宣言です。
あちこちにとり散らかったわたしの考えや感情を汲み取って、繊細なデザインワークをしてくれたtalenさん、本当にどうもありがとう。そしてこれからもよろしく!
今回の翻訳に図解まで描いて連鎖する関係性を示してくれたyamaさんに感謝です。そしてあなたの新しい出発に期待しています!
パタゴニアを文学的旅行者ではなく、現実に存在するわたしのもうひとつの場所として多大なインスピレーションを提供してくれているfelipeにも心よりお礼をいいたいと思います。NO-MADEに乾杯!
最後に、この号の原案となる手紙をくれたアントニオと一年前に亡くなった弟のセルジオのために「東方の蜂巣」をささげたいと思います。

n˚f˚ poet paperはOnline shop 328 poetgraphでとり扱いをしています。1部800円で配布しております。Paypalシステムをご利用でない方は、直接メールでお問合わせください。詳細をお知らせします。