みつばちの木箱,トップページ みつばちの木箱,トップページ
Story Box
journal
copyright
赤土と石ころの振動が体を通りぬけていく
追い風に乗せられて走れば
空っぽの地平も時速21kmで蘇生する
 
 
いわてのいちご 洗濯日和(2005.01.02)
 
海
海にふりそそぐきらきらが1日中ついてまわった

海 海 海

海 海 海

海 海 海

海
ここはツンドラ地帯か

海 海 海
ひさしぶりだね、みつばちたち
元気でよかった

海 海 海

海 海 海

海
ことばなんていらないね

**2005年の元旦の翌朝、みつばちを見に出かける。外で過ごすと、太陽光や風の動きで季節をより感じる。昨年から今年のように激しい季節の変化は、この年齢の女性の体に敏感に感じとれる。同時に体の変調に気づく。
1日食べることも忘れて夢中になって、浜で遊んだり、写真を撮っていて姿勢を低く高くしている時、発汗と目まいに何度もおそわれた。よくわからないけれど、今はまだもう少し時間が欲しいと心にうったえた。

ページのトップへ
blogmail