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赤土と石ころの振動が体を通りぬけていく
追い風に乗せられて走れば
空っぽの地平も時速21kmで蘇生する
雪の翌朝(2005.01.01)
雪の翌朝そっとみつばちが眠るいちごの葉をのぞいた
死骸の形はそのままだったけれど、体が黒ずんでいた
もう決して動かないと思った
**2004年の11月私は養蜂園に生まれて初めて行く。養蜂家にみつばちを見せてもらいみつばちの話しをたくさん聞かせてもらった。人生一大事のできごとだった。記念にみつばちの死骸をもらった。けれども長くはもたないので、食べ種から育てている、いわてのいちごのそばに置いた。
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