ふたたびコペンハーゲンへ

アンデルセンは運河の荷の積み下ろし用作られたニューハウン地区にたびたび住居を移して暮らしたという。
その当時は商人の船着き場として栄えていたことだろう。わたしが行ったニューハウンはレストランが立ち並ぶ観光名所と化していた。夏の明るい長い一日を人々はとにかく楽しむ。太陽の光りをあびて、ビールを飲んで、食べたり、おしゃべりに花がさく。陽気で気さくな人柄をかいまみることができる。「生きていることを楽しむこと」、「存分にあそぶ」そんな大らかな気風をもらってわたしは元気になった。

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